亀田社長、寒いんです。〜寒さに負けない体になるには?〜
2020年2月15日

京都で漢方一筋125年。亀田利三郎薬舗社長、亀田利一です。
新成人による「通し矢」は、三十三間堂の伝統行事です。晴れ着姿の女性たちが一斉に的に向かって矢を放つ初春の風物詩です。
 そんな京都の一月は、盆地ということもあって冷え込みが一段と厳しくなります。

さて、お客様よりこんなメールが届きました。
「この時期になると、寒さが体にこたえて辛いです。次の日仕事もあるのですが、寒くて寝られません。体を温める食べ物、方法があったら教えて下さい。」

まずは、毎日のお仕事ご苦労様です。ご質問をお寄せいただいた方のように、女性は寒さに弱い人が多いようです。それはどうしてでしょうか?

たくさん理由があります。

  • 男性よりも筋肉が少なく、脂肪が多い(筋肉は熱を作ります)
  • 男性と女性の臓器の違い
  • 月周期によるホルモンバランス
  • 過度なダイエット(日本人女性はちょっと痩せすぎで心配です!)
  • ストレス
  • タバコ(血管を縮めます)

理由はたくさんありますが、体の構造の違いはどうしようもないですね…。それでは、お客様からのご質問のお答えです。「体を温めるための食べ物と方法」をお教えいたします。
それはですね・・・・汗

ということで!突然ですがここで、弊社の漢方上級スタイリストで養生薬膳アドバイザーの彩子先生に登場してもらいましょう!

 皆さま、初めまして。漢方アドバイザーの彩子(名称のご確認)です。どうぞよろしくお願いいたします。

 漢方では、まず胃腸を元気な状態に保つことが重要と言われています。それには、体を温めるためのエネルギーの働きを良くすることが必要です。そして、栄養と潤いを全身に巡らせることが大切です。胃腸への負担を軽くするためには、咀嚼(そしゃく)をしっかりすることと、体に余計な水分をため込まないことを心がけなければなりません。

【ポイント1 食べ物】
 生姜やねぎ、唐辛子などのスパイス類は、体を温めるエネルギーとなりますが、まずは穀類、豆類、きのこ類、芋類などの他に、イカや鮭、ほたて、人参、かぼちゃ、ほうれん草、クルミ、黒胡麻、黒キクラゲ、はちみつなどの食材をバランスよく召し上がっていただくことをおすすめします。

それから、食事以外のポイントは入浴です。

【ポイント2 入浴】
 最近は、簡単にシャワーで済ませる方が多いと聞いていますが、忙しくてお時間がないという場合でも、シャワーだけではなく、必ずお風呂に浸かってください。夜ぐっすりとお休みになりたい方には、お風呂が一番のおすすめです。

 お湯の温度は、40度前後がよいかと思います。あまりにも熱すぎると、交感神経を刺激して、眠れなくなってしまいます。お湯に浸かるのは最低10分を目安にしてください。入浴後30分程度たちますと、体のほてりがなくなりますので、それからお布団にお入りいただくのが理想です。

亀田利三郎薬舗では、みなさまにオススメしたい「天然漢方スパハーブ」入浴剤を販売しております。ぜひこの機会にご利用くださいませ。

https://www.kameroku.co.jp/spaherb

 それでは、今回はここまでで失礼いたします。

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