「冬至」について なぜゆず湯に入るの?
2019年12月23日

昨日は「冬至」。

かぼちゃを食べて、柚子風呂に入られた方もいらっしゃると思います。
なぜ、冬至に「かぼちゃ」を食べて、「柚子風呂」に入るのでしょう?

冬至は日照時間が最も短くなる日。

ということは、翌日からは日が長くなっていくということ。
冬至は太陽が生まれ変わる日。陰陽では、陰が極まり再び陽にかえる日という意味の「一陽来復」といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。

つまり上昇運に転じる日なのです。

かぼちゃを食べるのは、冬至に「」のつくものを食べると「運」が呼び込めるという縁起かつぎで、
かぼちゃ=なんきんを食べるようになりました。

もちろん栄養をつけて寒い冬を乗り切る意味もあったと思います。

南瓜という漢字からも陰(北)から陽(南)にかえる冬至にふさわしい食べ物になりました。

冬至にゆず湯に入ると風邪をひかずに冬を越せると言われています。

ゆず=「融通」がきく
冬至=「湯治」
といった語呂合わせから冬至の日にゆず湯に入るという説もありますが、運を呼び込む前の禊とも考えられます。

また、柚子は実るまで長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

もちろんゆず湯には血行を促進して冷え性を改善したり、ビタミンCによる美肌効果も期待できます

さらに香りによるリラックス効果もありますから、元気に冬を乗り切るためにも大いに役立ちます。

ちなみに我が家では、さらに「玄武ゆ」を入れて翌日の朝まで、足がぽっかぽかでした。

玄武ゆ はこちらで購入できます!

〒603-8322
京都市北区平野宮本町95
Tel.075-462-1640 Fax.075-462-1159

購入はこちら
お問合せ

ご挨拶
KAMEDAの家庭薬について
六神丸

小児六神丸
サンプル

仙丹
天然漢方スパハーブ
会社概要
ニュース

通信販売法表示
プライバシーポリシー
サイト利用規約
© Kameda Risaburou Yakuho.Co All rights reserved.