亀田社長!花粉の季節です!
2020年3月20日

世間では新型肺炎で暗い雰囲気です。。。💦
皆様お体は大丈夫でしょうか?
亀田利三郎薬舗 亀田利一です。
今回は「あえて」新型肺炎ではなく、花粉についてお話しようと思います。

春の京都は「百花繚乱」(ひゃっかりょうらん)の言葉がぴったりです。神社仏閣だけでなく、京都府立植物園もおすすめの観光スポットです。ここは「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」を目指しています。桜のライトアップだけでなく、園内ツバキ探訪や副園長との園内散歩など、たくさんの春のイベントが計画されています。

とは言え、これから花粉症のピークを迎える時期ですね。私の周りでも大勢の花粉症患者さんがいらっしゃって、大変つらそうです!
そこで今回は、弊社の漢方上級スタイリストで養生薬膳アドバイザーの彩子先生に花粉症対策を紹介してもらいましょう!

こんにちは。漢方上級スタイリストで養生薬膳アドバイザーの彩子です。本当にこの時期はつらいですよね!

漢方的な考え方からいうと、さまざまな症状は日頃の過ごし方に気をつけることで、ほとんどが改善できます。

体に栄養を与える良い食事を心がけ、質の良い睡眠をしっかり取れば、それにより、免疫力が高まり、風邪や花粉症などの諸症状から体を守り、健康な毎日が送れるようになります。(新型肺炎の特効薬はまだありませんが、一番は「よく食べて、きちんと寝る!」と言われてますよね。)


免疫力を高めるためには、肉類ではなく、芋類・豆類・穀類などがおすすめです。

また、花粉症では鼻水に苦しんでいる方も多いですが、さらさらとした鼻水は、冷えも原因として上げられます。カイロなどを使って肩甲骨の間を温めたり、体が温まる食事を心がけるとよいでしょう。生姜とネギを入れたスープなど消化の良い食事をおすすめします。そして、じわっと汗をかく程度の運動も、冷えの解消には必要です。

目がかゆくなる方には、菊花茶をおすすめします。菊花茶は花茶に分類される漢方のひとつです。食用菊の頭状花(とうじょうか)を乾燥させたものですが、中国では2000年以上前から薬用として栽培されていた記録もあります。

体を温めたら、あとは質の良い睡眠が大切になります。夜更かしをしないで、十分な睡眠時間を確保することも大切です。

それでは、今回はここまでで失礼いたします。

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