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「天然漢方スパハーブ」

天然漢方の薬湯でご自宅を癒しのスパへ
天然漢方スパハーブ
『夏は暑く、冬は寒い』-そんな京都の季節に対する知恵と老舗医薬品メーカーの技術で、体の芯までぽかぽかに。
ストレスを少しでも和らげる健康法を提案したい。一日のしめくくりに生薬たっぷりのやわらかなお湯にゆっくり浸かる…それであれば誰でも簡単に続けられるのでは。そんな想いから天然生薬配合の薬湯は生まれました。

亀田利三郎薬舗の入浴剤・天然漢方スパハーブは、家伝薬「六神丸」に由来し、芯から温まる「玄武ゆ」、清涼感溢れる「朱雀ゆ」、敏感肌用の「青龍ゆ」、そして乾燥肌用の「白虎ゆ」、リラックスとリフレッシュの「勾陳ゆ」、そしてこの度、リラックスと消臭の「騰蛇ゆ」が誕生し、『六神』となりました。

天然の生薬を十分に楽しんでいただくため、不織布の中に生薬のみが入ったスタイルで、ケミカルなものは一切入っていません。一日の終わりに、漢方の力で癒しのひとときをお楽しみください。
こんな症状をお持ちの方に
冷え性、肩凝り、足のむくみ、汗をかけない方、立ち仕事の多い方、敏感肌、乾燥肌、シミ、くすみ、不安、イライラ、疲労感、不眠、集中力の欠如、偏頭痛、食欲不振、血行不良、肌荒れ。
ご使用方法
ビニールから取り出し、不織布の袋のまま、湯を入れ始めるときから入れてください。
2時間ほど湯船につけてご利用いただくと、より効果的です。
翌日もう1度使用できます(香りは初回に比べて少々落ちます)。
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冷えの気になる方へ「玄武ゆ」
冷えが招くつらい不調を、体の芯から温めてほぐす湯。
肩こりや腰痛、足のむくみも優しく癒す生薬を厳選。京都のように底冷えする冬を健やかに過ごす強い味方。
配合成分:当帰(トウキ)、川芎(センキュウ)、陳皮(チンピ)、高麗人参
¥660
さっぱりしたい方へ「朱雀ゆ」
入浴を避けがちな暑い夏こそ体の奥をあたためて。
心地よく発汗を促すハーブの効能でめぐりを整え、栄養価の高いヨモギとハッカの清涼作用ですっきり肌へ。
配合成分:川芎(センキュウ)、当帰(トウキ)、薄荷(ハッカ)、艾草(ヨモギ)
¥660
敏感肌の方へ「青龍ゆ」
季節の変わり目などに揺らぎやすい肌も、まるで赤ちゃんのようなすべすべ肌へ。ローズヒップや桃の葉のブレンドで甘酸っぱいハーブティに浸かっている気分。
配合成分:玫塊花(マイマイカ)、桃の葉、艾草(ヨモギ)、ローズヒップ
¥550
乾燥が気になる方へ「白虎ゆ」
透明感ある白肌は女性たちの憧れ。美肌効果の高い甘草や、肌トラブルを鎮める生薬のブレンドは浸かれる美容液のよう。
秋の夜長にほっとする香りに包まれて。
配合成分:カミツレ、桃の葉、当帰(トウキ)、甘草(カンゾウ)、椿油
¥550
リラックスしたい方へ「勾陳ゆ」
心鎮める薬効と高雅な香り漂う特別なバスタイムに。
不安やイライラを和らげながら、全身に気を巡らせて。爽やかにきりっと目覚めたい朝の入浴にも最適。
配合成分:厚朴(コウボク)、沈香(ジンコウ)、川芎(センキュウ)、甘草(カンゾウ)
¥660
1日の疲れを取りたい方へ「騰蛇ゆ」
高級香木と国産生薬をふんだんに使った贅沢な湯。
夢のような深い安堵に包まれる香り豊かな湯あがりで知らず知らずに溜まった疲れをリセット。
配合成分:白檀(ビャクダン)、厚朴(コウボク)、紅花(コウカ)、当帰(トウキ)、生姜(ショウキョウ)、陳皮(チンピ)、椿油
¥660
「夕霧のゆ」
井筒八ツ橋本舗の小豆を使った歌舞伎銘菓「夕霧」と、漢方薬の老舗「亀田利三郎薬舗」がコラボレーションし生まれた、小豆配合の天然漢方スパハーブです。「夕霧のゆ」が一日の終わりに癒しの時間をご提供いたします。
¥550
「伊左衛門のゆ」
江戸元禄年間創業の「京都亀田」と江戸文化年間創業の「井筒八ツ橋本舗」とのコラボレーション商品です。「夕霧のゆ」に少し清涼感を加え、 気持ちをリフレッシュしたい方に最適です。
¥550
「玄武ゆ(2個) 箱入りセット」
玄武ゆ2個と手ぬぐいのセットです。
¥1,980
「玄武ゆ(6個) 箱入りセット」
玄武ゆ6個と手ぬぐいのセットです。
¥1,980
「六神セット」
「玄武ゆ」「朱雀ゆ」「青龍ゆ」「白虎ゆ」「騰蛇ゆ」「勾陳ゆ」各1個 6個入りセットです。大切な方へのプレゼントにたいへん喜ばれています。
¥3,960
「四神のゆ」
「玄武ゆ」「朱雀ゆ」「青龍ゆ」「白虎ゆ」各1個 4個入りセットです。ちょっとしたご進物にぜひどうぞ。
¥2,420
「笑のゆ寅」
<シナモン>と<クローブ>2つが入った「笑のゆ」ですが、どちらにも小豆が入っています。
¥1,100
主な配合成分
当帰(トウキ)
セリ科の多年草。血液循環を高める作用があり、充血によって生じる痛みの緩和に有効とされています。膿を出し、肉芽形成作用があります。
川芎(センキュウ)
セリ科の多年草。消炎効果、鎮静効果、血行促進効果があり、くすみ予防や肌荒れ予防として化粧品に使われることも。美白効果も期待されるほか、肌に潤いを与える作用があります。
陳皮(チンピ)
マンダリンオレンジ、もしくはウンシュウミカンの果皮を乾燥させたもの。血圧降下作用もあり、漢方では芳香性健胃、鎮咳薬として、食欲不振、嘔吐、疼痛などに効果があるとされています。
高麗人参(コウライニンジン)
薄荷(ハッカ)
艾草(ヨモギ)
玫塊花(マイカイカ)
桃の葉(モモノハ)
バラ科のモモの葉。漢方では去風湿・清熱・殺虫作用があるとされ、日本では浴用剤として夏場の汗疹(あせも)、かぶれ、荒れ性などに利用されています。
ローズヒップ
カミツレ(カモミール)
キク科の耐寒性一年草。保湿・消炎力に優れ、湿疹や肌荒れ、あせもなどの肌トラブルを鎮めます。抗炎症作用、抗痙攣作用があり、発汗、駆風、消炎、鎮痙薬として、風邪・頭痛・下痢などに応用。また芳香性苦味健胃薬として食欲不振に用いられるほか、浴剤としてリュウマチや痔疾、冷え性、心身の疲労などに利用されています。
甘草(カンゾウ)
マメ科の多年草。生薬として、漢方では緩和作用、止渇作用があります。漢方ではもっとも基本的な薬草の一つで「国老」とも称され、喉の痛みや咳を鎮める効果があり肝機能障害、アレルギーに有効であるとされています。消炎作用や美白の効果が期待されます。
厚朴(コウボク)
モクレン科の植物ホオノキの樹皮。体を温める、気を巡らす作用のある生薬。他に、鎮痛、沈静、収斂、利尿、去痰、抗菌作用など。半夏厚朴湯、平胃散などの漢方薬にも使われる。
沈香(ジンコウ)
代表的な香木の一つ。東南アジアなどの熱帯地方に生息するジンチョウゲ科の常緑高木。降気、止痛、止嘔などの効能があり、体内を温めて痛みや吐き気を止めるのに用いられる。沈静、イライラ対策など女性の更年期症状にも用いる生薬。
白檀(ビャクダン)
ビャクダン科の半寄生の熱帯性常緑樹。殺菌作用、利尿作用のある生薬。芳香豊かで、胸のつかえをとり、爽快感を与える効果もあるとされます。別名「サンダルウッド」とも呼ばれ、深いリラックスを促すものとして知られていますが、抗真菌作用もあり肌のクリーニング作用、消臭効果も期待できます。
紅花(コウカ)
キク科ベニバナ属の一年草もしくは越年草。血行を促進し、血の滞りを取り除く作用があるとされています。冷えや手足のしびれの緩和、月経不順や更年期障害などの女性特有の悩みにも。(妊婦の方のご使用はお控えください)
椿油(ツバキアブラ)
ヤブツバキの種子から採取される植物性油脂。椿の葉は血止めとして使用されていたことも。殺菌作用、細胞増殖作用、皮膚分泌調整作用に優れているとされ、アトピー肌・ニキビ肌・敏感肌の方に用いられることが多く、かゆみを防ぎます。
生姜(ショウキョウ)
ショウガ科ショウガの根茎。発汗、発散を促し、あたためながら解表する働きを持ちます。カゼの初期、咳や発熱時の発汗にはもちろん、胃の冷えや食中毒の予防にも使われます。