♪まるたけえびすにおしおいけ を唄うことで
京都の東西の通りの名前がわかります。
京都はご存じのように碁盤の目のようになっており、
“上ル”“下ル”や“東入”“西入”のように交差点を
どちらに行くのかわかりやすくなっています。
例えば、「四条通河原町西入」なら、
最初に書いてある・通り“四条通”を
“河原町”から西に行くということになります。
「四条通河原町西入南側」と北側か南側かわかれば、
タカシマヤは“四条通”を“河原町”から西に行って
南側にあることがわかります。
観光に際に試してみてください。
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まるたけえびすに おしおいけ(丸竹夷二 押御池)
あねさんろっかく たこにしき(姉三 六角 蛸錦)
しあやぶったか まつまんごじょう(四綾 仏高 松万五条)
せったちゃらちゃら うおのたな(雪駄 ちゃらちゃら 魚の棚)
ろくじょうさんてつ とおりすぎ(六条 三哲 通りすぎ)
ひっちょうこえれば はっくじょう(七条 越えれば 八九条)
じゅうじょうとうじで とどめさす(十条東寺で とどめさす)
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