昨日NHKで「秀吉と京都の秘密」という番組がありました。
ということで、京都の通りの話。
正面通って“何に向かっての正面なの?”という疑問が・・・
調べると2つの説がありました。
2つとも太閤・豊臣秀吉と深い関わりのある神社と寺。
神社は豊国神社、お寺は方広寺です。
秀吉は死後、豊国大明神の名で神として祀られました。
その豊国神社に向かって正面だから正面通。
二つ目は豊国神社の北隣にある方広寺大仏殿に対しての正面という説です。
この大仏殿は秀吉によって創建され、
奈良東大寺の大仏の3倍の大きさだったそうです。
枳殻邸と不明門通の間では中珠数屋町通とも呼ばれています。
写真は正面通の鴨川にかかる正面橋
